細物ケーブル用ストリップ加工機
精密で高速な加工が可能な、電動式またはエアー式ストリッパーのラインナップです。
US2550
テフロン等の加工が難しい特殊被覆の確実なストリップに対応。
US2600
外径φ9mm対応。工具不要のブレードワンタッチ交換が特長。
US2015
1サイクル0.3秒を誇る、極細線の大量加工用超高速エアー加工機。
ZKS-12
刃物交換不要で幅広い芯線サイズに対応する超小型電動ストリッパー。
QST-311
複数の単芯線ケーブルを並べて同時にストリップ可能なエアー式ユニット。
生産終了品・旧モデル
生産終了となっているモデルです。現行推奨モデルへの移行や、メンテナンスのご相談を承ります。
ACD機能を搭載(※230Qのみ)し、ブレードと芯線のわずかな接触をも検出してディスプレイ上に表示可能だったモデルです。
先進のACD(導体接触検知)技術を搭載したロータリー仕様ストリッパー(※340Q)。多層・硬質被覆向けの高度な加工に対応していました。
手工具からのステップアップに最適な、半自動ワイヤ加工のコンパクトな入門レベルモデルでした。
刃の切り込み量をデジタル画面で数値表示させることができ、段取り調整が非常にシンプルな高速作動の電動ストリッパーでした。
丸型ケーブルの外皮むきを正確に行えるタッチセンサー式ロータリーストリッパー。回転刃で被覆を周囲から均一に切り込んでいました。
カラータッチパネルインターフェースを採用したコンパクト電動機。簡単かつ精密な単芯ワイヤーの加工現場に長く貢献してきました。
グラフィック表示インターフェースを採用したロータリーストリップモデル。加工後に端末を自動で撚り合わせる(ツイスト)加工が特長でした。